医師コメント

ことに・メディカル・サポート・クリニック副理事長

斉藤 泰博 先生

私はJRで通勤しています。特に朝は通勤ラッシュで大変です。つり皮にもつかまれず、加速、減速、ポイント切り換えの際には電車とともに前後左右に大きくゆられ、バランスを崩すこともしばしばでした。しかし、このインソールを履いてからはバランスを崩すことが少なくなり、逆にバランスを崩した人を支えてあげています。笑

笹島整形外科クリニック院長

笹島 元則 先生

アフロスインソールの3点は足の重心を支えるのにとても大切なポイントで重心が整うことにより腰や膝、外反母趾などの予防ができます。

幸健美歯科クリニック院長

佐藤 嘉則 先生

かみ合わせが悪くなると、体のバランスが崩れやすくなり、神経の圧迫や血の巡りが悪くなるなど、様々な障害が出てきます。歯科医としても体のバランスを整えることは大変重要なことです。今まで土踏まずの隙間を埋めるインソールはありましたが、アフロスインソールのようにバランスを整え、重心が正常な位置になるのは、本来支えるべきものを3点の骨のポイントが支えるように設計されたものだからです。このようなインソールは他にはなく、特許も取得しているので本当に素晴らしいインソールだと思います。

医療法人 札幌ハートセンター 札幌心臓血管クリニック循環器内科

原口 拓也 医師

着用前後の体型の変化の測定では大腿囲(-0.8cm)、下腿最大囲から5cm末梢側(-1.3cm) 、足関節内顆上縁から5cm中枢側(-0.7cm)、ヒップ(-1.0cm)数値が下がりました。また、ドップラーエコーを使用し、ストッキング使用前後での血管の太さ、血液の流れの速さの変化の測定をした所、血管の太さが1.3mm大きくなり、流速は4.1cm/sec上昇しました。

アフロスストッキングの着圧力は1.5hpaと、一般的なストッキングと同等の着圧力で市販の着圧ストッキング・医療用の弾性ストッキングと比較して着圧力は弱いです。しかし、APHROSストッキングは特定の筋膜や骨膜、皮膚反射を利用する独自の製法で製作されていることから、装着した際の下肢の締め付け感が強く、履き心地も良いため、高齢者における皮膚剥離の合併症を起こさずに長時間使用が可能で、血栓予防のストッキングとして使用できる可能性がある、と証明されました。

北海道ハイテクACアカデミー代表

河内 紀彦

今回、バランスインソールを自分も含め使用してみて、接地の感覚が良くなっていることが実感できました。ジュニア選手やこどものスクール指導を行う中で、接地時の姿勢が上手くいかず「からだのバランスをとる(維持する)」「動いているからだを止める」動作の習得が難しいことを感じていました。

動かしている身体に対し、止まる動作をうまくかけることにより「投げる・蹴る・避ける・跳ぶ・切り返す」などの動作が連動しパフォーマンスが向上しますが、カラダのバランスをとることができないことや止まる動作ができないことが多く、自分のからだをうまくコントロールできないこどもがたくさんいます。

バランスインソール使用時には接地時の姿勢が良くなり、バランスが取りやすくなっていることや動作姿勢が良くなっている分、止まる動作への準備ができることでしっかりとブレーキをかけられるようになり、パフォーマンスに影響が出ていると感じました。そして、一番驚いたのは、連続的に行う動作(ハードルジャンプやサッカーのドリブルなど)での接地時の姿勢が良くなることで、いつも以上に継続しておこなえるようになりました。接地姿勢が良くなりバランスが取りやすくなったことにより、力の方向性がはっきりしていくことが感じられました。