▲ PAGE TOP

Language   |
  • APHROS TECHNOLOGY
  • 骨格位置正常化
  • アフロス製品は、重心を整え正常な姿勢を維持することにより本来の運動機能を引き出します。臨床34万人以上という現場で得た経験やデータに基づき、足元が人間の健康維持に欠かせない要因の一つであることを骨格、筋肉、神経反射などのあらゆる点から考え、開発しました。

アフロス製品の特徴
既存の靴用インソールは、防臭性・快適性を主目的とするものがありますが、アフロスインソールは重心を整え正常な姿勢を維持することにより本来の運動機能を引き出します。
これは、たった10数年という間での臨床34万人以上という現場での経験にもとづき、人間の健康に足元が欠かせない要因の一つであることを骨格、筋肉、神経反射などあらゆる点から考案しました。

例えば足関節の歪みなどが要因となり、骨格系・筋肉系・神経系に悪影響を及ぼす可能性があり、骨格系への影響としては、土台となる足関節の歪みが、左右の骨盤の高低差を生み出し、この骨盤の高低差が背骨の側彎につながります。そして、背骨の側彎は神経障害、血行不良、内臓疾患など、全身に様々な障害をもたらす要因となります。

これは、人体を高層マンションに例えると、1F部分である足元が歪むとダルマ落としのように、建物全体に歪みが伝達されるのと同じ現象です。筋肉系への影響としては、足関節の歪みによって、損なわれたバランスを補うため余分な筋肉を使うようになり、リラックスした状態で立つことができなくなってしまいます。

    アフロス製品 装着前
    アフロス製品 装着後
  • そのため、常に筋肉が緊張した状態なので、疲労物質である乳酸がたまり、疲れやすくなります。そのまま放置していると、筋肉が硬くなるため、血行不良を引き起こし慢性的な肩こりや頭痛の原因となります。神経系への影響としては、背骨からは全身に神経が通っているので、背骨が歪むと神経を圧迫して神経伝達に障害をきたします。さらに背骨の歪みは臓器も圧迫するため内臓疾患も引き起こします。

    このような不快な状態が続くとストレスが蓄積され、慢性的なストレスは交感神経と副交感神経のバランスを崩し、ホルモンの分泌に異常をきたすことになる可能性があります。アフロスインソールは、身体の黄金率から導き出された、最良のポイントで抜群の安定感と本来の身体機能を導き出すことでしょう。
    ※効果などは、個人差があります。

    特許を取得した骨の黄金比について

    骨の黄金比について
    #01 第一中足骨種子骨
    外反母趾の原因となる骨で、体重を支えているため歪みが出ると立ってたり、歩いた時に痛みを感じます。
    #02 第五中足骨粗面
    この骨は微かに地面に着き、歩行時のバランスを保ってくれる役割を持っており、足を外返しする筋肉や小指を開く筋肉もこの骨についています。(左右の体重移動に重要な役割を持っています。)
    #03踵骨隆起
    踵の主要部でアキレス腱のつく場所です。後ろに重心をかけた時、体重はここにかかります。

    製品の実験データ
    重心の矯正の実験データ
    左の画像は、プラシーボ効果を防ぐ為、外部の情報が入らないように目隠しと耳栓をし、背中に負荷(約8kg)をかけた状態で重心がどれだけぶれるのかの検査の様子です。重心がぶれることをわかりやすくするため、通常起立下状態足元の計器の上に厚みのあるスポンジをのせ、不安定な状態で立った時(下段図)の他社との重心のぶれを比較しています。
    ※プラシーボ効果の「プラシーボ」とは偽薬のこと。プラシーボ効果は薬でも無いはずの物を飲んだのに薬を飲んだ時と同じように症状が回復することなどを意味する)
    重心の維持

    • #
    • #
    • #
    • #
    ※ 真ん中の赤い丸より出ているところが多いほど、重心がぶれているということを示しています。

脳の活性化
脳の活性化とは、脳のそれぞれの神経細胞(ニューロン)の活動が活発になるということです。
いわば脳への血流量が増えて脳組織の代謝が活発になるという状態です。
以下のデータは脳がどれぐらい活性化しているかという実験データになります。
青色が活動がすぐれない状態で、赤色に近づくにつれて活性化していることを表しています。
脳の活性化グラフ
活性化の指数
青い部分が減少し、赤色に近づいている

► 集中力が高まっている

    バランスインソール・バランスバンドの実験
    アフロス製品の紹介
    バランスインソール・バランスバンドの実験
    アフロス製品の紹介
ドクターからのコメント
  • ことに・メディカル・サポート・クリニック
    • ことに・メディカル・サポート・クリニック
    • 副理事長斉藤 泰博先生
    • 私はJRで通勤しています。特に朝は通勤ラッシュで大変です。つり皮にもつかまれず、加速、減速、ポイント切り換えの際には電車とともに前後左右に大きくゆられ、バランスを崩すこともしばしばでした。しかし、このインソールを履いてからはバランスを崩すことが少なくなり、逆にバランスを崩した人を支えてあげています。笑
  • 笹島整形外科クリニック 院長
    • 笹島整形外科クリニック
    • 院長笹島 元則先生
    • アフロスインソールの3点は足の重心を支えるのにとても大切なポイントで重心が整うことにより腰や膝、外反母趾などの予防ができます。
  • 幸健美歯科クリニック院長
    • 幸健美歯科クリニック
    • 院長佐藤 嘉則先生
    • かみ合わせが悪くなると、体のバランスが崩れやすくなり、神経の圧迫や血の巡りが悪くなるなど、様々な障害が出てきます。歯科医と
      しても体のバランスを整えることは大変重要なことです。今まで土踏まずの隙間を埋めるインソールはありましたが、アフロスインソールのようにバランスを整え、重心が正常な位置になるのは、本来支えるべきものを3点の骨のポイントが支えるように設計されたものだからです。このようなインソールは他にはなく、特許も取得しているので本当に素晴らしいインソールだと思います。
  • 幸健美歯科クリニックマネージャー
    • 社会医療法人 社団 カレスサッポロ 時計台記念病院
    • 循環器内科原口 拓也医師
    • 着用前後の体型の変化の測定では大腿囲(-0.8cm)、下腿最大囲から5cm末梢側(-1.3cm) 、足関節内顆上縁から5cm中枢側(-0.7cm)、ヒップ(-1.0cm)数値が下がりました。また、ドップラーエコーを使用し、ストッキング使用前後での血管の太さ、血液の流れの速さの変化の測定をした所、血管の太さが1.3mm大きくなり、流速は4.1cm/sec上昇しました。
       
      アフロスストッキングの着圧力は1.5hpaと、一般的なストッキングと同等の着圧力で市販の着圧ストッキング・医療用の弾性ストッキングと比較して着圧力は弱いです。しかし、APHROSストッキングは特定の筋膜や骨膜、皮膚反射を利用する独自の製法で製作されていることから、装着した際の下肢の締め付け感が強く、履き心地も良いため、高齢者における皮膚剥離の合併症を起こさずに長時間使用が可能で、血栓予防のストッキングとして使用できる可能性がある、と証明されました。